わが家の柴犬は、今年で7歳になります。これまで大きな病気もなく元気に過ごしていたのですが、最近「てんかん」と診断されました。
いつどの程度のてんかんがあったのかすぐに思い出せるようにこのブログに記すことにしました。
てんかん症状が出た日の記録
1回目:2026年2月6日
2回目:2026年5月8日(病院受診)
はじめてのてんかん症状

最初に異変を感じたのは、いつもと少し様子が違った日のことです。体全体が大きくけいれんするような発作ではなく、一部分だけがピクピクするような動きがありました。意識も完全になくなるわけではなく、こちらを見ているようにも見えたので、最初は「何だろう?」という程度でした。
ただ、同じような1度2度と何度か見られたため、動物病院で相談しました。診察の結果、先生からは「軽度のてんかんの可能性がある」と説明を受けました。いわゆる部分てんかんのようなものらしく、今のところは重い状態ではないとのことでした。
とはいえ、「てんかん」という言葉を聞いたときは、正直かなり不安になりました。柴犬は家族そのものなので、これからどう付き合っていけばいいのか、何に気をつければいいのか、急に心配なことが増えた気がしました。
発作の様子を記録するようにしました
先生からは、発作が起きたときは慌てず、時間や様子を記録することが大切だと教えていただきました。動画を撮れる場合は、診察時の参考にもなるそうです。
わが家でも、発作の日時、続いた時間、その前後の様子、食事や睡眠の状態などをメモするようにしました。
食事面で始めたこと

また、家でできる体調管理のひとつとして、食事面も少し見直すことにしました。すぐに大きく変えるのではなく、いつものごはんにふりかけを少し足す形です。
選んだのは、DHAやDPAなどの成分が含まれるタイプのふりかけです。てんかんが治る、発作がなくなる、というものではありませんが、日々の健康維持を意識して取り入れることにしました。
食いつきも悪くなく、いつものごはんに混ぜるだけなので続けやすいところが助かっています。
自己判断せず、先生に相談しながら
もちろん、サプリメントやふりかけは薬ではありません。てんかんの治療や管理については、必ず獣医師の先生と相談しながら進める必要があると思っています。
わが家でも、自己判断で何かをやめたり増やしたりせず、様子を見ながら続けています。
同じように悩む飼い主さんへ
今回のことで感じたのは、軽度であっても「いつもと違う」を見逃さないことの大切さです。犬は言葉で不調を伝えられないからこそ、飼い主が日々の変化に気づいてあげることが本当に大事なのだと思いました。
同じように、愛犬のてんかんと向き合っている方もいるかもしれません。不安になることもありますが、記録をつけること、病院で相談すること、できる範囲で生活を整えること。その積み重ねが、少しでも安心につながるのではないかと感じています。
これからも、わが家の柴犬の様子や、実際に試してみたことをブログで共有していきたいと思います。同じ悩みを持つ飼い主さんにとって、少しでも参考になればうれしいです。



